【子どもの歯が抜けた】顎が小さい理由について医師からの考察!歯並び大丈夫かしら。

娘の歯が抜けました
娘の下の前歯が抜けました。
前歯の左側が抜けて、その5日後に右側も抜けて。
ついに歯なし生活に突入です。
しかし、もともと生えていた歯の後ろからすでに大人の歯が頭を出しています。
この時点で、きれいな歯並びは絶望なのでしょうか?
歯医者さんに相談をしにいきました。
下の歯は大丈夫らしい
レントゲンを撮り、娘の歯の状態を確認してから医師の話を聞くことになりました。
レントゲンをみると、歯ぐきのところに歯がごろごろと転がっています。
これが大人の歯のようです。
親知らずと思われる歯もひそんでいます。
奥歯の下にはまだ大人の歯がいない様子。
見る機会が滅多にないので、記念に写真をポチリ。
よく見ると気持ち悪い写真です。
アップしませんので、皆さまも機会がありましたら、撮ってみてください。
医師の準備ができて、説明の時間です。
そういえば、
「歯はきれいです。」
と言われたのに、
「歯の洗浄をしますね」
と、20分くらい洗浄をされていました。
乳児の医療費が0円だから好き放題されるのも仕方がありません。
医師の話によると、下の前歯は今回のように子どもの歯が抜ける前から大人の歯が出てくるのはよくあることのようです。
しばらくすると1mmほど前に出てくるとか。
そんなに慌てなくてもいいとか。
それよりも歯並びに影響する要因が娘の口にはあるそうです。
小さい顎には〇〇させよ
医師曰く
娘の顎が小さいらしいです。
大人の前歯(上の歯)が健やかに生えるためには30mm程度スペースが必要とのこと。
現在26mmくらいらしいです。
下の大人の前歯がうまく生えるためには一定のスペースが必要とのことです。
下の顎も同様に少し小さいと。
今のままなら「叢生」とかいう歯が重なるような状態になる確率が高いとのこと。
なぜそうなるかって。
「大きいモノ食べさせていないでしょ」
とのこと。
ヒトの歯は
- 前歯は噛みちぎる、
- 奥歯はすりつぶす
という役割があります。
大きいものは前歯で噛みちぎって食べやすい大きさにして、奥歯でつぶします。
大きい食べ物を与えず、前歯を使わないから顎が大きくならないのだと医師は言います。
下に小さい子いたら、下に合わして小さくするわな。
「本来は、3歳くらいから3年かけて顎を育てていく。上の歯も生え変わり始めるであろう、この3ヶ月間大切です。大きなものを食べさせてください。」
とのご指摘を。
難しければ矯正の道が待っているかもしれません。
3年かけて行うものを3ヶ月でできると思えないので、
効果があるかは分かりませんが、前歯で割りばしを噛み続けたり、
「あ、い、う、ベー」体操をしたり、食事以外でも口周りを鍛えていきます。
子どもの歯は隙間があるくらいがちょうど良いらしいです。
間に合うでしょうか?
今後も子育てで見聞きしたことを共有していきます、
それではまた。
【褒めるテクニック】書籍[非常識なおうち発達支援]褒めの入り口は目の前に!

褒める、叱る永遠のテーマ!
子育て本を読んでいると、[褒める]をテーマにした書籍と[叱る]をテーマにした書籍が多くあります。
こんなにもたくさんの本があるのだから、子育てに必要な要素であることは間違いありません。
勉強家の人の話を聞いていると、たまに極端に振り切ってしまう方がいらっしゃいます。
褒めて育てるために、叱ってはいけないという考え。
反対に何でも叱ったらよいという考えもあります。
してはいけないことをした時には叱らないといけません。
約束を破ったり、自分や人を傷つける時には、叱らないといけないでしょう。
褒めることはすべてを受け入れるわけはありません。
叱ることはすべてを拒絶するわけではありません。
線引きは親次第になるわけなので、親はその線引きを考える、学ぶ必要があります。
個人的に先日のさんま御殿で青山学院大学の原監督が言っていた
「約束を守る、あいさつをする、期限を守る」
だったかな。
これは大切なことと感じました。
大切と思ったのにうろ覚えなのが悔しい。
覚えている人がいたら教えてください。
非常識なおうち発達支援
今回は、書籍[非常識なおうち発達支援]を読みました。
著者は吉野加容子さん。発達支援プログラム発達化学コミュニケーション代表。学術博士の方。
発達化学コミュニケーションについて、事例を踏まえて紹介されています。
事例のほかに、発達化学コミュニケーションの説明や褒めワザなどが紹介されています。
SNSの広告にあがっていた書籍。
図書館に置いてあったので、予約することに。
タイトルでは分からなかったのですが、褒める、今を肯定するということを大切にしている本でした。
発達の支援が必要な子たちは、日頃から上手くいかない、怒られるという経験を多く積んでいます。
人によっては、嫌なことがあった時に
- 黙る
- その場を立ち去る
- 暴れる
など様々な技を会得していく人たちがいます。
技は繰り出す場面があるから発動されます。
怒られているから、できていないと感じるからそんな時に技が発動されるのです。
褒める、今を肯定するということはそのような技をだす必要が無くなる手段とも思えます。
保護者の中には、「そんないつも誉めることなんかありません。」
という方もいらっしゃいます。
そんなことはないんです。
褒めの入り口は目の前に転がっています。
朝起きている時に目をあけているけど布団から出ないのであれば
「目を開けたな」
ご飯の途中でボーっとしているなら
「ここまで食べたんやな」
今ある状況の中でできていないところではなく、できていることに目をむけると褒めの入り口が転がっています。
始まりだけではなく、キープの手伝いを
書籍の内容で一番興味深かったのが
やめさせるのではなく「いい行動をキープさせること」という言葉。
ご飯を食べ始めたら
「食べているね」など行動を認めることで行動を続けることの手伝いをしていくこと。
行動を始めたことで安心して、その場を離れると、また元に戻っている。
必要かつ簡単なのは行動をキープさせることのようです。
保護者も人間のため、常に意識できるわけではありませんが、できる時には意識していきます。
意識は続けると無意識になっていきますので。
これからも書籍を読んだ時の振り返りを行います。
それではまた。
【子どもの睡眠の悩み】何について悩んでる?子育ての悩みは混沌としている。
今年もよろしくお願いします。
ゆっくり気ままに更新していきたいと思います。

子育ての悩み事について
子育をしていると悩みが尽きることはありません。
子育てには正解がないからこそ、親は皆、悩み続けます。
次女は最近昼寝をしない日が増えてきました。
休みの日に、長女はもちろん昼寝をしません。
そして、三女は昼寝をします。
そうすると、次女は長女に合わせて起きようとします。
昼寝をしないと夜に寝る時間が早くなるため、睡眠時間的には大丈夫ですが。
正直、昼寝をしてほしい気持ちがあります。
昼寝をしないと夜にカオスがやってきます。
本人は自覚をしていませんが、眠気により、精神耐久性が下がります。
- 自分の考えていないことが起きると大泣きする。
- 集中できないので、食事やお風呂がこなせない。
さまざまな能力のクオリティーが下がり、大声で泣きまわります。
本人が昼寝をしないと決めたため、本人がパニックになるのは自己責任でよいのですが。
大声にさらされ続けると周りが疲弊するものです。
来年の今頃は体力もつき、この現象はなくなるでしょう。
しかし、今の状況に対してどうしたらよいものか。
整理すると、悩み事は一つじゃない
この悩みに大きなタイトルをつけると[睡眠についての悩み]になります。
しかし、問題を整理すると起きていことは二つあります。
ひとつ目は
子どもが昼寝をしないことについて
もうひとつは
昼寝をしないことのかんしゃくについて
この二つについてどう関わるかを考えないといけません。
ひとつの悩みについては、
もうしょうがないのかなと思っています。
昼寝をする、しないの移行期にきているため、どうしようもないことのように思います。
ふたつめの悩みについては
かんしゃくやパニックを起こしてしまったのであれば、なだめること。
パニック時に説得しても聞けるはずがありません。
睡眠時以外は声掛けで切り替えができています。
眠たい時だけ、かんしゃくを起こします。
それならば、眠たい時のかんしゃくには付き合ってあげても、日頃の生活に影響はないでしょう。
心身の状態が安定していない時のため、切り替えも難しいでしょう。
その時くらい合わせてあげればよいかなと思います。
そうなると、合わせてあげるだけの胆力を私自身が持つという新しい課題が生じますが。
問題を整理すると、一つ一つに対して、目指す自分の姿が見えてきます。
悩み事は混ざりやすい
日々、保護者の悩みを聞いておりますが、悩み事が混ざり合っていることは多くあります。
大きなテーマでくくると同じ内容でも一つ一つは別のできごとです。
混沌としてくると自分の考えも混沌としてきます。
悩んだ時には、一旦暖かいお茶でも飲んでから、落ち着いて考えていきたいものです。
今後も日々、感じることをつづっていきます。
それではまた。
[手足口病]大人がかかるとこんな症状がでる!当たり前だけど○○をしてはいけない。

手足口病は三大夏風邪の一つ
先日、三姉妹が全員手足口病に感染しました。
三女→長女→次女の順番に感染。
少しずつ期間をおいて感染したため、二週間以上我が家にはウイルスがいました。
手足口病は夏風邪の一つとして有名です。
感染力は高いのでしょう。
保育園では三女の上の年齢から始まり、異年齢での関わりがあるため、他の学年にうつっていく。
4歳くらいまではかかりやすいため、上の年齢になるほど感染者は少なかったです。
今年のウイルスは熱が出ないタイプらしく、手足や口にブツブツの発疹ができるだけでした。
口内炎は次女がきつく、しゃべる時に口が動くのも痛いらしく、ジェスチャーでやりとりをしかけてきていました。
そんな手足口病は大人にもうつるんです。
大人もかかる手足口病
子どもたちが感染し始めて1週間。
私の口にも口内炎ができ始めました。
最近忙しかったからなー
と思っていたら、日に日に大きくなり3日目には二つ、三つと増えていきました。
そして、4日目には足の裏に小さなデキモノが一つ。
なんか怪しいなあーと思っていると、5日目に手足にブツブツがたくさん出てきました。
はい、大人も手足口病かかりましたー
困りごとは口の中の口内炎と足の裏のブツブツです。
口の中は、食べる時に食材が口にあたると痛みが走ります。
噛める状況ではありません。
足の裏は歩く度にチクチク痛みます。
また、指と指の間のブツブツは歩いてすれる度に痛みます。
手足口病の子どもの○○はいけない。
大人が感染するとはあまり聞きませんが、今回の感染に心当たりがあります。
子どもの食べ残しを食べたことです。
毎朝のご飯。
ご飯を残す子どもたち。
もったいないと思う量を残すと、食べる時があるのですが。
子どもが感染中にも食べてしまいました。
つい、習慣で。
食べた後に、しまった!と気づきましたが、時すでに遅し。
手足口病は飛沫や糞便、接触で感染します。
さすがに飛沫をダイレクトにとりこむと感染してしまうでしょう。
手足口病の子どもの食べ残しを食べてはいけないのです。
痛みへの対処法
口と足の裏の痛みは対処療法しかありませんでした。
鎮痛のためにカロナールを飲みましたが、あまり聞きませんでした。
口への対処法
口はシンプルに口内炎のある場所に食材をあてないことで対処しました。
口の中の右前と左奥に口内炎があったため、左から入れて右奥に通すという食べ方をしました。
人間凄いモノで何回もしていると舌が動きを覚えます。
10回に1回くらいはあたりましたが、食べることができました。
足への対処法
足は
- 指の間に絆創膏
- 足の裏に魚の目パット
で対応しました。
いずれも痛みのあるブツブツに対して行いました。
足の裏は絆創膏では厚さが足りず、痛みが変わらなかったのですが、魚の目パットで大分軽減しました。
皆さま、体を大切に。
来年もよろしくお願いします。
それではまた。
[よくわかる女性のADHD]を読んで!すべての人に当てはまる処世術について。

こちらのブログでは広告を掲載しています。
よくわかる女性のADHD
二週間に一回の頻度で子どもたちと図書館に行きます。
棚の中から気になった本を借りることも自分の習慣になってきました。
今回は、[よくわかる女性のADHD]著者は司馬理英子さん、司馬クリニックの院長。
よくわかるというタイトルの通り、サクサクと話が進んでいきます。
あれ?今なんの話をしてたんだっけ?
ないない、鍵がない!
いいこと、思いついちゃった!
これって、何から手をつけたらいいの?
これらはADHDの女性がよく言うセリフとして紹介されています。
他にもいくつかの例と解説が載っております。
しかし、見てみるとこれは自分もよく言うセリフやなぁ。
障がいは生活で困るから浮きでてくるもので、皆なにかしらの気質を持っています。
私自身はADHDの気質があるように感じます。
小学校の時には周りから見れば不可解な立ち歩きがあったそうですし。
私自身には、行動すべてに意味があったので、言われてもピンときませんが。
本当に重要な書類を無くすことが今でもありますが、自分なりの対処法があったり、全力で謝罪することで乗り切れています。
困りごとを起こさないようにする工夫は大切です。
しかし、それも365日上手くいくわけではありません。
工夫だけでなく、困りごとを起きてしまったときの対処法をイメージすることも大切なことになります。
気づいた時にフォローを入れよう!
ADHDを呈する方々は、考えるよりも早く反応していることが多いです。
考える脳は、脳の中でも進化的に新しい大脳皮質、脳の表面で行われております。
しかし、衝動性と言われる行動は反射に近い行動です。
辺縁系と呼ばれる原始的な脳が活躍します。
- 見えたら触る
- 聞こえたら見に行く
油断をしたら、動物や自然災害に襲われていた時代には必要な行動です。
しかし、身の安全が保たれている現代には合わない行動になります。
発言に注目すると
これ言ったらまずいよな~言うのやめとこう
などと考えて話さず、話してしまってから周りの反応に気づく場面がみられます。
気づくことができればその後の対応ができるので、まだ救いがあります。
ついつい言いすぎたり、思ったことをそのまま言ってしまったり、ちょっとした言葉で相手が気を悪くすることがあります。
自分の非を認める姿勢があるのとないのでは、相手に与える印象は変わります。
そういった姿勢見せるためには自分のことを知ることが大切です。
- 自分は相手が気を悪くすることを言うかもしれないから気をつける
- 発言の前に復唱して間を作る意識をする
- 自分が不用意な発言をしやすい話題の傾向を知る
など自分のことを知って対策をイメージすることで変わる行動があるでしょう。
まずは自分を知ることから。
今後も書籍より感じたことを振り返っていきます。
書籍には他にも女性のADHDの特徴や生活の工夫などが書かれています。
それではまた。